足場の購入時はカタログを活用

足場の購入時はカタログを活用

建築現場や工事現場で欠かすことができない足場は、現場で作業員の安全を確保することになる。また、その他の部品や資材も重要な役割を担っており、壁つなぎと固定することで足場そのものが強風などで崩壊することを防ぐ。さらには、手すりや踏板の設置よって作業員の墜落といった不慮の事故を防止することができるのだ。現場の規模などによって、必要となってくる足場やその他の資材の大きさや形状、必要な数量などが異なってくるだろう。

 

現場でどのくらいのものがどのくらい必要かという大まかな見通しがたったら、ネット上で販売業者のホームページを探して公開されている商品カタログをじっくり見ることをおすすめする。カタログがネットに掲載されていない場合は、メールや電話で問い合わせて聞いてみる。たいていの場合、足場や部品などの詳細情報や写真、価格などが掲載されている。こうした情報をもとにして購入先を決めるわけであるが、可能な限り多くの販売業者のホームページを比較検討してみる必要がある。カタログ請求した業者に関しては到着を待って、その業者も候補の一つとして残しておくようにする。

 

カタログに掲載されている情報がネットに掲載されていなかったり、またその逆のパターンがあったりするので、特に大きな買い物となる場合には、不明な点や疑問点は業者に連絡して問い合わせてみることだ。その時の業者の対応や輸送費などの条件も比較し、自社にとって最も都合の良いところから購入するようにしたい。